HOME2013年

  公営住宅と動物との共生のについての申入書   2013年11月22日

                             THEペット法塾代表 弁護士 植田 勝博
  大阪市、伊東市、三重県へ送付しました申入書を下記に添付いたします。
   ◆2013.11.22付公営住宅と動物の共生申入書(大阪市宛)◆
   ◆2013.11.22付公営住宅と動物の共生申入書(三重県宛)◆
   ◆2013.11.22付公営住宅と動物の共生申入書(伊東市宛)◆
 

  公営住宅と動物との共生の決議文について 2013年11月20日

                             THEペット法塾代表 弁護士 植田 勝博
 平成25年11月2日の動物法交流集会・シンポジウムにて、下記決議をいたしました。
 1 報告のありました大阪市、伊東市、三重県へは、THEペット法塾から決議文を送付いたします。
 2 各地の公営住宅に、動物の飼養の意見を申入れたい方は、下記の申入書をご参考に各地方公共団体への意見の
  申入にご利用ください。
 但し、動物飼養のマナーを守ることを忘れないでください。
   ◆H25.11.2公営住宅とペット飼養に関する決議◆
   ◆申入書(参考)◆
 

  動物法ニュース Q and A 2013年11月11日

   ◆動物法ニュース Q and A「捨てられた犬を保護したい」◆

   ◆動物法ニュース Q and A「猟師の飼犬殺傷事件」◆
 

  H25.11.2動物法交流集会・シンポジウムのご案内 2013年10月10日

                             THEペット法塾代表
                              弁護士 植田勝博
                              電話06-6362-8177、FAX06-6362-8178
 THEペット法塾の恒例の平成25年秋の「動物法交流集会・シンポジウム」を下記のとおり開催いたします。
 開催場所
   ◆大阪市いきいきエイジングセンター◆ (地下鉄南森町駅から南へ徒歩5分)
 開催日時 平成25年11月2日 午後12時30分〜4時30分
 受 付      午後12時00分
 シンポジウム開始 午後12時30分
 懇親会     午後5時〜午後7時(エイジングセンター入口横、会費3000円バイキング形式、飲み放題)
 シンポジウムは参加費無料(資料代1000円)
 ☆シンポジウム 要お申込み
 ☆懇親会 10月29日までに 要お申込み
 =お申込み方法=
 お名前、ご住所、ご連絡先(電話、E-mail)をご明記の上、件名「シンポ申込」で、
 uedalaw@skyblue.ocn.ne.jp(植田法律事務所)まで、御送信ください。
 (FAXは06-6362-8178まで)  懇親会のご出欠も必ずご記入ください。

   ◆H25.11.02動物法交流集会チラシ◆

第1 開会の挨拶  THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
第2「新動物愛護管理法の活用の仕方」 吉田眞澄元帯広畜産大学副学長

第3 行政の動物愛護管理法の取組の状況
1 行政の動物愛護法の取組状況(熊谷彰芳氏、長野県動物愛護センター)
2 行政の動物犯罪に対する取組(川崎亜希子氏)
3 THEペット法塾アンケートの結果の発表(THEペット法塾メンバー)
4 兵庫県の取組状況の調査(沼田慶子氏)
5 ミニ討論(コーディネーター植田、アドバイザー吉田先生)
第4 公営住宅と動物との共生(飼養禁止措置をめぐって)
1 大阪市営住宅の動物飼養禁止の措置
2 大阪市営住宅などの共同住宅の動物禁止措置に対する取組(佐藤由希子氏)
3 伊東市(佐藤泰子氏)
4 三重県(武藤安子氏)
5 ミニ討論(コーディネーター植田、アドバイザー吉田先生)

第5 実験動物の登録制とそれを妨げるもの
1 実験動物の福祉の法規制の必要性(植田)
2 実験動物の福祉の法規制が何故必要か(海野隆氏)
3 実験動物の法的規制の必要性(黒澤前代替法学会会長)(未定)
4 実験動物の自主規制の問題(片岡利雄弁護士)
5 ミニ討論(コーディネーター植田、アドバイザー吉田先生)

第6 被災動物
1 被災動物の現場の救済と問題(鶴田真子美氏)
2 災害対策本部(本部長に依頼中)
3 ミニ討論(コーディネーター植田、アドバイザー吉田先生)

第7 現場の取組の報告
1 イタリア・動物福祉事情(鶴田真子美氏)
2 京都府南丹市 犬猫引取り広報のその後(畑初美氏)
3 福島動物の虐待、遺棄告発(北山奈津子氏)
4 大阪市公園猫活動と成果(荒井りか氏)
5 産業動物福祉(佐藤史子氏)
6 猫遺棄事件告発(武藤安子氏)
7 学生の動物福祉への取組(小池英梨子氏)
 ※プログラム、報告者は未確定の部分があります。
 ※第3の1、熊谷氏が別件で欠席となりました。熊谷氏よりいただいた資料をもってご報告を致します。

 下記意見書は平成25年11月2日の本交流集会で検討の上、決議の予定です。
 皆様、ご検討、ご参加の程お願い申し上げます。
   ◆公営住宅とペット飼養の意見書◆
 

  H25.11.2動物法交流集会・シンポジウムのご案内 2013年9月10日

                             THEペット法塾代表
                              弁護士 植田勝博
                              電話06-6362-8177、FAX06-6362-8178
THEペット法塾の恒例の平成25年秋の「交流集会・シンポジウム」を下記のとおり開催いたします。
  開催場所 大阪市立いきいきエイジングセンター(地下鉄南森町駅から南へ徒歩5分)
  ◆大阪市いきいきエイジングセンター◆
  開催日時 平成25年11月2日 午後1時〜5時
  参加費無料、資料代1000円程度、簡単な懇親会を予定いたします。

下記内容を予定いたしますが、確定ではありませんのでお含みおき下さい。
1 行政の動物愛護法の取組状況(行政のご出席)
2 行政の動物の引取、福祉の取組状況(THEペット法塾アンケートの結果の発表、THEペット法塾メンバー、
  溝淵氏)
3 大阪市営住宅などの共同住宅の動物禁止措置に対する取組(佐藤氏ら)
4 実験動物の福祉の法規制(植田、沼田氏、黒澤先生、海野氏、藤沢氏)
5 被災動物の救済の現場と課題(鶴田氏、その他)
6 イタリア・動物福祉事情(鶴田氏)
7 現場報告
 

  実験動物「医薬品の開発と動物実験」(海野隆氏) 2013年8月30日

 次回THEペット法塾8月30日は、海野氏の「医薬品の開発と動物実験」を予定しております。多くの皆様のご参集
をお願い申し上げます。
 当日の議題は次のとおりです。

開催日時:平成25年8月30日 午後4時〜8時
場 所:プロボノセンター
議 題
1 動物愛護法改正勉強会「動物愛護法35条、行政の動物取引等」
                       講師 弁護士 細川敦史先生
2 全国行政アンケート実施の報告
3 大阪市営住宅の動物飼養禁止措置についての申入れと活動の方針
4 新動物愛護法の状況の討議
5 南端町動物引取町の広報
6 実験動物法規制への取組
7 「医薬品の開発と動物実験」(午後6時〜8時) 海野隆史氏

[今後の活動の予定]
1 平成25年11月2日、「動物を巡る諸問題−新動物愛護法改正」シンポジウム開催予定
場所:エージングセンター(地下鉄南森町駅から南へ徒歩5分)
開催時間:午後1時〜5時
2 平成25年12月19日、代替法学会シンポジウム

[今後のTHEペット法塾の予定]
開催時間:15:00〜18:00
場  所:プロボノセンター
平成25年10月 7日(月)
平成25年11月頃集会開催予定
平成25年12月 6日(金)(忘年会)
※植田弁護士は午後4時〜午後6時の出席となります。
 

  動物法ニュース掲載動物 Q and A 2013年8月19日

     ◆預けた犬が居なくなった時の対処◆
 

  環境省パブコメ提出のお願い 2013年7月1日

 下記の環境省パブコメにつきまして、ご連絡申し上げます。
 基本的な指針第2.2(6)実験動物の適正な取扱いの推進につきまして、THEペット法塾は、現在の実験動物の
あり方について、次の意見を提出したいと思います。
 なお、若干、様式に合わせて修正を加える可能性がありますが、利用できるところは利用していただければと思います。
     ◆環境省パブコメ◆

     ◆THEペット法塾植田意見書◆  

  2013年6月25日院内交流集会の資料申込 2013年6月28日

 資料申込先
   植田勝博法律事務所
   TEL:06-6362-8177,FAX:06-6362-8178,E-mail: uedalaw@skyblue.ocn.ne.jp
   資料価格:1,000円
   振込口座 
   ゆうちょ銀行、口座番号:記号009000 番号265179
   加入者名:日本セラピードッグネットワーク
 資料の内容
   ◆資料の目次◆
 

  2013年6月25日院内交流集会のご報告と閉会宣言 2013年6月27日

           「実験動物の法改正ー実験動物の福祉」のご報告
                       THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
 2013年6月25日に、「実験動物の法改正−実験動物の福祉」の交流集会を開催致しました。
 実験動物関係の第一線の黒澤先生はじめ有名な学者の先生方など、また、動物法の権威でもある吉田先生にはご多忙の
ところ、熱いご報告とディスカッションを頂き誠にありがとございました。
 定員300人の会場が、ほぼいっぱいにして頂いた参加者の皆様には深く感謝申し上げます。
 提出されたアンケートでは、「期待以上であった」と多くの皆様がこの交流集会の議論を高く評価され、今後の実験動
物の法改正に向かって大きな期待を抱かくことのできる集会だったと思います。
 交流集会の最後の閉会宣言を下記に添付致します。
 なお、動物法ニュース(発行責任者植田勝博)において、次号以降でパネラーの先生方のご報告等の内容を順次掲載し
ていきます。
 資料が若干数あり、今後のために有益な資料でありますので、ご希望の方には1部1,000円でお譲り致します。
 (申込先、資料の内容は上記に記載)
 なお、THEペット法塾の財政は厳しいものがあり、財政支援を含めて資料のご購入と入会をお願い申し上げます。

                   院内交流集会の内容
1 開会挨拶  司会 弁護士 植田勝博(THEペット法塾代表、弁護士)
2 来賓挨拶
 (1) 生方 幸夫(衆議院議員)
 (2) 藤野 真紀子(前衆議院議員)
 (3) 谷 博之(衆議院議員)(メッセージ)
3 報告
 (1) 黒澤 努(元大阪大学医学部、前日本動物実験代替法学会会長)
 (2) 吉田 眞澄(元帯広畜産大学理事・副学長、弁護士)
 (3) 栗原 千絵子(生命倫理政策研究会)
 (4) 海野 隆(医薬品非臨床安全性コンサルタント)
 (5) 伊佐 正(自然科学研究機構・生理学研究所 教授)
 (6) 末田 輝子(実験動物飼養者)
 (7) 植田 勝博(THEペット法塾代表、弁護士)
4 パネルディスカッション
 パ ネ ラ ー: 黒澤 努、吉田 眞澄、栗原 千絵子、伊佐 正、末田 輝子、藤野 真紀子
 コーディネーター: 海野 隆(医薬品非臨床安全性コンサルタント)
           植田 勝博(THEペット法塾代表、弁護士)
5 閉会宣言 鶴田 真子美(全国動物ネットワーク代表)

                        閉 会 宣 言
 本日の院内集会交流集会には、全国から多数のご参加いただき、ありがとうございました。
 おかげさまで、実験動物に関与される皆様、動物法の第一人者の皆様により、「動物愛護法・登録制度の導入−実験動
 物の福祉の実現を求める」テーマについて情報交換することができました。
 これは、実験動物関係者と動物愛護法の法律家との初めてのコラボレーションであり、記念すべき交流となったことと
 信じております。
 そして実りある意見交流ができたことに深く感謝申し上げます。
 本交流集会においては、「実験動物の福祉」の必要性、動物実験の現場における動物福祉の実態が明らかとされまし
 た。 「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針(環境省告示第140号平成18年10
 月31日)には「動物の愛護の基本は、人においてその命が大切なように、動物の命についてもその尊厳を守るという
 ことにある」とし「人は、他の生物を利用し、その命を犠牲にしなければ生きていけない存在である。このため、動物
 の利用又は殺処分を疎んずるのではなく、自然の摂理や社会の条理として直視し、厳粛に受け止めることが必要で
 ある」と述べられています。
 これは実験動物にも当然適用されるべき考え方であり、実験動物の福祉と、動物愛護管理法の理念は共通の理念にある
 と考えられます。
 イギリス、EU、アメリカなどの国内法が制定され、OECD、ISOなどの国際的取引において実験動物の福祉の規定がさ
 れています。また、権威ある国際学会の実験動物の福祉の基準が制定されています。
 RussellとBurchが著わした「人道的な実験技術の原理(1959)」の記述を引用するまでもなく、生命科学の分野におい
 て、「実験動物の福祉」は良質の動物実験データを得るために極めて重要な理念であることは自明のことであります。
 アメリカの動物福祉法では、査察によりミスコンダクト(違法ないし基準不適合)が相当数あることが報告されていま
 す。
 EUでは、動物実験を行った化粧品の輸入禁止がされましたが、同時に実験動物の福祉を基礎とした動物実験代替法の
 研究と産業の競争を高めることが規定されています。
 日本の動物愛護法では、動物取扱業は99年の改正で届出制、2005年の改正で登録制となりました。しかし、実験動物
 関係や畜産関係は除外され、実験動物施設の届出制、登録制については、過去3回の法改正でも見送られ、平成24年
 5月30日の立法案にあったものが、最終的には除外されました。
 我が国では、兵庫県が平成5年に条例で「実験動物の飼養又は保管の届出等」を定めていますが、本条例による動物実
 験の適切な業務に支障が認められないことも明らかとなっております。
 我が国の生命科学研究が、国際社会の中で指導的地位を占め、ますます発展していくことを目指し、実験動物関係者
 と、一般国民、動物愛護関係者が「実験動物の福祉」について、相互に理解を努め、実験動物施設の届出制・登録制に
 ついての法改正に向けて、可能な限り協力をしていくことを確認します。

2013年6月25日
主催:THEペット法塾、共催団体:全国動物ネットワーク
 

  緊急な参加の呼びかけ 2013年6月22日

           「動物愛護法改正ー実験動物の福祉」院内集会(2013、6.25)
                           THEペット法塾代表 弁護士植田勝博
 「実験動物の福祉」のための登録制を実現するために、皆様のご参加が是非必要です。ご自身で出席ができない方は、
代わりに東京、関東地方の知り合いの方に頼んで頂きたいと思います。
 午後4時〜7時までですので、夕方から出席できる方、通勤の帰りでも良いから、たとえ一人でも議員会館に立ち寄っ
て欲しいとお願いをいたします。
 皆様方の力をもって、是非、法制定の実現に頑張って頂きたいと思います。
 宜しくお願い申し上げます。
 事前申込がなくてもご参加をお願いいたします。
 場所:衆議院第一議員会館の大会議室

       

  動愛法改正2013年6月25日・院内交流集会のご案内ちらし 2013年6月5日

               ◆案内チラシ1◆   ◆案内チラシ2◆  

  動愛法改正2013年6月25日・院内交流集会のご案内 2013年5月29日

                 動愛法改正2013年6月25日・院内交流集会
                      「実験動物の福祉の実現」のご案内

                                      THEペット法塾代表
                                             弁護士 植田 勝博
                             電話06-6362-8177、FAX06-6362-8178
 実験動物の法改正は、過去2回にわたり見送られ、昨年平成24年8月法改正で3回目の見送りがされました。
 THEペット法塾は、この度、平成25年6月25日に、「実験動物の福祉」の法制度、社会システムのあり方につ
 いて、第一線で関与されておられる先生方の意見や情報を交流して、国民共有のものとし、「実験動物の福祉」の法改
 正のあり方の検討の交流会を、衆議院議員会館(下記案内)で開催を致します。
 1人でも多くの皆様のご出席をお願い申し上げます。夕方以降わずかな時間でも是非ご出席をお願いいたします。
 また、多くの皆様に、実験動物の福祉の立法の動きの周知と、ご参加の、呼びかけをしていただきますようお願い申
 し上げます。
1 動物実験ないし実験動物については、日本は、実効性のある法律の規定はなく、業界の自主規制によってなっていま
  す。 外国法では、イギリスでは1876年虐待防止法があり、フランス、ドイツなども立法され、アメリカ動物福祉
  法1966、EU指令(1986実験動物福祉、2003化粧品指令、2009年以後は原則として化粧品の安全性評価のため
  の動物実験を禁止、EU域外において動物を用いて安全性評価を行った化粧品の輸入を禁止、2011実験動物指令)
  など、実験動物の福祉を法律で基準づくりと規制をしています。 国際機関においては、WHO(世界保健機関)、
  UNESCO(国際連合教育科学文化機関)、OECD(国際経済協力開発機構)は、動物実験における実験動物の福祉の
  基準を規定しています。 ISO(国際標準化機構、番号10933。2006年)でも、実験動物の福祉の基準を規定し、
  規制をしています。
  CIOMS(国際医科学団体協議会)、国際動物実験代替法会議(1999年「ボロニア宣言」)など、動物実験について
  国際的な権威ある主要な組織、活動において、実験動物取扱に関する実験動物のケア(保護、看護)、使用、これ
  に関する施設、実験動物の福祉のチェックのシステム等について、法令に準じた基準、規制の規定をしています。
2 実験動物のケア(Care、看護)は、その生産(ブリーディング)、ケア(Care)、使用(Use)、
  実験後の処理に至るまで、動物福祉の精神により、専門家のチェックの下で、実験動物の福祉の基準と規制が国際
  的法規となっています。
  動物実験は、「実験動物の福祉」(専門家のケア、実験動物の福祉の教育、トレーニングを受けた者のUse、
  無用な痛みの除去、代替法の開発等)の上に、実験や研究がされています。
  そのために、実験動物取扱者、研究施設などの登録制度を取り、アメリカなどを含めて厳しく未登録業者などの
  チェックがなされています。
  日本は自主規制で足りるとの医療、産業界の意見が根強くあります。しかし、実験動物の福祉の法制度のない国
  の動物実験の研究が、国際的に信頼に値するとは考えにくいと思われます。
  すでに、日本の動物愛護法は、実験動物以外の動物取扱業者は、登録制度の下、一定の動物取扱の基準の遵守、
  必要情報の記録の記帳義務、報告を義務づける法的規制をするに至っております。
3 現在、動物愛護法による「動物の命」と「人と動物の共生」からの実験動物のあり方について法的規制がされる
  べきとの意見が強く国民にあり、国会の附帯決議もなされています。業界と国民との間の壁と無理解が、厳しい対立
  を生んでいます。それは日本の法制度の混乱と貧困を生んでいると思います。

  皆様には、是非、「実験動物の福祉」の法制化に向けてご参加をお願いいたします。

               動 物 愛 護 法 改 正 交 流 会
 「動物愛護法・登録制度の導入−実験動物の福祉の実現を求める。」
 開催日:平成25年6月25日(火)午後4時から7時
 開催場所:衆議院第1議員会館大集会室(定員300人)
 主催:THEペット法塾、共催団体:全国動物ネットワーク
 参加費:無料
 問合先:THEペット法塾・植田勝博法律事務所
     大阪市北区西天満6丁目7番4号 大阪弁護士ビル4階
     TEL 06-6362-8177,FAX 06-6362-8178
 お申込(必須):参加される方全員のフルネーム、ご住所、お電話番号、FAXの方は、FAX番号をご明記の上、お申込
      み下さい。
 申込先:坂本 博之 法律事務所
   茨城県つくば市二の宮2-7-20-1階
   E-mail:fwin5675@nifty.com,FAX 029-851-5586,TEL 029-851-5580
   FAXまたはE-mailでお申込み下さい。折り返し受付番号を返信致します。(E-mailの方はプリントアウト
   の上)受付番号を当日必ずご持参ください。
第1 次第
 (1) 受付 午後3時半から
1 交流会 午後4〜7時
2 交流会 次第
 (1) 開会挨拶 THEペット法塾代表 弁護士植田勝博
 (2) 来賓挨拶 国会議員、その他
  @ 谷 博之先生 (衆議院議員)
  A 生方 幸夫先生 (衆議院議員)
  B 藤野 真紀子先生 (前衆議院議員)
3 報告
  @ 黒澤 努先生 (元大阪大学医学部、前日本動物実験代替法学会会長)
  A 吉田 眞澄先生 (元帯広畜産大学理事・副学長、弁護士)
  B 栗原 千絵子先生 (生命倫理政策研究会)
  C 伊佐 正先生 (自然科学研究機構・生理学研究所 教授)
  D 末田 輝子先生 (実験動物飼養者)
4 パネルディスカッション
     パ ネ ラ ー: 報告者の先生方、藤野真紀子先生
     会場発言: 板垣宏先生(横浜国立大学、日本動物実験代替法学会理事)
     コーディネーター: 海野 隆氏(医薬品非臨床安全性コンサルタント)
               植田 勝博(弁護士、THEペット法塾)
 

  動物裁判の問題 2013年4月25日

                          THEペット法塾代表 弁護士 植田 勝博
 動物愛護団体や動物愛護ボランティアが多くのネット情報を利用し、法的知識や訴訟技術が不充分なまま、自己の
 信念や表層的な法律論のみをもって裁判や法的主張をする例を見聞します。
 唐突な電話が来て、私からは充分な事実確認や回答、また、現実の訴訟活動もできない中で、裁判所を説得する力が
 不充分なまま、訴訟の相談をされる人からは、以降の訴訟の結果の情報の発信がされず、結果として多分累々とした
 敗訴の山が築き上げられているのではないかと思います。
 従来の民事法、動物をめぐる社会生活、法的論理に対して、動物の命、動愛法、その他動物と社会との関係性、市民
 の動物に対する責任や限界を明確に提示する力が必要であり、それがなくて一般的な動物愛護法のみをもって、一方
 的に主張するのみでは、法的に負けることも一般的であると思います。目立つのは基本的な法的知識や裁判技術が無
 いことから無知なまま訴訟をする素人の人達は、裁判のもつ専門性を理解していません。また、弁護士の専門家の場
 合は、旧来の民事法レベルで事件を安直に扱い、動物法の組み込みと立論が不充分になっているかと推測されます。
 動物愛護団体などで、安直な、時に誤った法的な知識を振り回したり、一般の人達に傲慢と虚偽的言動で誤ったこと
 を押しつけるなどが行われることが少なくありません。
 動物をめぐる裁判は、勝つにせよ、負けるにせよ、@事実の確定、A動物に対する法的思想の価値観の対立の克服、
 B法的評価があり、その分析と今後の戦いのあり方が明らかにされることが必要ですが、食い散らかして放ったらか
 して終りにしている例が多いかと思います。しかし、それは、動物をめぐる裁判を無知なまま子供のおもちゃの如く
 しているのみで、動物愛護や動物愛護法の発展を阻害し、動物愛護者自身のための、一時の熱情のみで、動物のため
 とはかけ離れたものとなります。
 事実を前提に誠実に動物愛護法と一般民事法との関係を骨太にきっちりと一体的なものとして、事実と法的論理を組
 み立て、闘いは最高裁まで闘うとの姿勢を持つこと、また、動物法の発展や改正論を視野において、裁判活動をするこ
 とが必要です。
 

  THEペット法塾のメンバーの退会と不正常な運営についてのお詫び 2013年3月28日

                          THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
 平成24年2月ころから、私の許容したTHEペット法塾のホームページのパスワードや私の充分認識していない
THEペット法塾等の名前を使ったメールアドレスの開示を、本田みつ子氏、西風直美氏に求めたところから、「特
定のTHEペット法塾のメンバーの話しを植田が誤解している」「本田氏、西風氏、細川敦史先生らを追い出す人が
いる」との虚偽の事実が話され、1部メンバーが一斉に退会をされました。「THEペット法塾を皆で退会する」な
どの話し が全国的にされていたようです。
 THEペット法塾への参加、不参加は各自の自由です。THEペット法塾が「追い出す」ということはありえません。
ところが、虚偽の誹謗中傷を受けたメンバーに被害が生じたために、従来の経緯を確認しました。その実態が概要明
らかとなりましたので、THEペット法塾の会員の皆様には確認された事実の1部とその経緯のご通知を致しました。
この不正常な状況は、THEペット法塾の趣旨目的とは異なる目的で、平成23年以前から、虚偽と、排除の不適切
な行為が認められ、趣旨目的とは異なるホームぺージ等の事実が認められました。
 皆様の期待されるTHEペット法塾の動きとは異なる事態を招いたことは深く反省を致します。再び、このような
事態を招かないように運営に留意致したいと思います。THEペット法塾は、「動物の命」や「人と動物の共生」へ
の思いのある人たちが自由に参加できる場として、社会システム、法改正、改善に向かって誠実、着実に進めていき
たいと思います。
  宜しくご理解を賜われば幸甚です。
 

 「黒澤努先生・実験動物勉強会」のお知らせ 2013年3月8日

                          THEペット法塾代表 弁護士 植田 勝博
                             TEL 06-6362-8177、FAX 06-6362-8178
 この度、大阪大学医学部准教授(実験動物医学教室)黒澤努先生をお招きして、下記勉強会を開催したいと思います。
1 「黒澤先生・実験動物勉強会」
  開催日:平成25年4月4日(木)午後3時30分から6時
  開催場所:プロボノセンター(裁判所裏、第5大阪弁護士ビル3階)
  申込先、問合先:植田法律事務所、E-mail uedalaw@skyblue.ocn.ne.jp
                 TEL 06-6362-8177、FAX 06-6362-8178
  場所が狭いので、できれば事前の申込みをお願い申し上げます。空きがあれば当日出席も可能です。
2 出席者が多数のときは他の場所に変更もあります。
3 参加費;THEペット法塾会員は無料。
  会員以外の皆様は参加費1000円(通常のTHEペット法塾勉強会と同様)
4 終了後懇親会も予定したいと思います。
5 ご案内の趣旨
  黒澤先生は代替法学会会長など実験動物の主要な役割を果たして来られました。
  実験動物は(1000万匹〜2000万匹と言われるが、実態はヤミにある)、平成24年改正では、立法が見送られまし
  た。(付帯決議で、実験動物を規定すること、実験動物の愛護を進めることが決議されました。)
  THEペット法塾は、平成24年6月18日に「動物愛護、実験動物」で衆議院会館で300人集会をし、
  アンケートの実施をし、藤沢氏においてそのコメントを付けて、ホームページに流し、また、動物法ニュース39号
  と40号で掲載を予定しています。
  THEペット法塾は、実験動物の早期の立法(本年も含めて)に向けて、活動を進めています。
 

 「大阪市営住宅ペット飼養禁止条例」 2013年3月13日

  「大阪市営住宅ペット飼養禁止条例」を作るという話があるとのことです。
   情報がありましたら、お寄せください。
   ペット法塾としては、尼崎市の公営住宅において、ペット飼養禁止条例を撤回させたのと同様の活動が必要と考え
  られます。
 

 次回(平成25年2月25日)THEペット法塾のお知らせ 2013年2月19日

  次回THEペット法塾 平成25年2月25日(月)
  開催場所:プロボノセンター 開催時間:15:00〜18:00
1 2012年改正動物愛護法の解説 担当弁護士 片岡 利雄先生
2 実験動物の実態と問題(午後5:30頃から、講師:従来運動の取組をされてきた方)
  奮ってご参加ください。
 

 THEペット法塾会費の変更 2013年2月8日

                       事務局:大阪市北区西天満6丁目7番4号大阪弁護士ビル4階
                       植田 勝博 法律事務所:TEL 06-6362-8177/FAX 06-6362-8178
                          会計 村岡 眞澄:TEL 090-1953-4152
 THEペット法塾の活動に、ご支援を頂きありがとうございます。
 多くの皆様のご参加を容易にするために会費を下記の通り変更いたします。
1 変更内容
  サポーター会員 年会費3,000円コースを設けます。
  なお、学生の皆様など特別の事情のある方は1,000円の会費とし、事務局までご連絡いただき承認手続を取り
  ます。
     ○ 法人 会員 年会費  20,000円
     ○ 維持 会員 年会費@ 20,000円
     ○ 維持 会員 年会費A 10,000円
     ○ 一般 会員 年会費   5,000円
     ○ サポーター会員 年会費   3,000円
  年度は毎年6月から翌年5月までとします。
2 途中入会について
  6月から11月までの入会は満額を、12月から翌年5月までの入会はその半額をお納めください。
3 THEペット法塾会員
 ・年約10回のTHEペット法塾勉強会(大阪プロボノセンターで開催)の出席、動物問題の相談
 ・メーリングリストへの登録、現場の情報等の交流、THEペット法塾からの情報提供など
 ・THEペット法塾の活動への参加
  現在、改正動物愛護法の実行化のための行政、業界、大学、その他機関などへのアンケートの活動などに取組んで
  います。

  入会ご希望の方は、@お名前、Aご住所、B電話番号、Cメールアドレス、D会員種別をご記入のうえ、下記の入
 会申込先にご送信をお願いいたします。
      入会申込先:E-mail uedalaw@skyblue.ocn.ne.jp
            Fax 06-6362-8178
     年会費支払先:みずほ銀行 神戸支店
             口座番号 普通1578619
              口座名 THEペット法塾

注記:
@ THEペット法塾は、平成24年1月20日、6月19日の2回にわたり衆議院会館大会議室で300人の出席を頂
  いた意見交流会をし、同年8月に、国民運動として国会議員へ「動物愛護法、実験動物」の意見書提出の活動をし、
  11月18日に、改正動物愛護法の大阪交流集会(ドーンセンター)をしてきました。
  活動に要する経費が数十万円規模で要し活動が制約される状況にあります。活動と支援のために多くの皆様のご参加
  をお願いいたします。
  THEペット法塾は、2009(平成21)年に設立し、活動内容は、勉強会、動物相談、現場の動物事件の取組み
  意見書の提出、社会システム、立法などの法システムの改変のために、全国規模で活動をしています。
A 動物法ニュースについて
  動物法ニュースはTHEペット法塾とは別の団体です。日本セラピードッグネットワークが発行をしています(代表
  :林良博先生(東京大学元教授)、吉田眞澄先生(現帯広畜産大学教授、副学長)、発行責任者弁護士植田勝博)。
  2003年3月に日本セラピードッグネットワークを設立してゼロ号を発行し、以後、年4回発行し、2013年(
  (平成25年)4月に40号を発行します。本年が10周年です。「セラピードッグ」の商標登録の無効審判事件を
  勝ち取り、商売により動物愛護や適正な取扱いをねじ曲げてはならないとの精神の下、セラピードッグや動物愛護活
  動の情報を提供し、途中、発行冊子の名称を「動物法ニュース」に変更しました。
   「動物の命」、「人と動物の共生」を基本理念に、政治家、行政、学者、弁護士、業界、動物愛護をする人、団体
  、動物の取扱関係者などのご執筆、事件、判例、申入書などを掲載しています。愛護動物、野生動物、外来生物など
  、全ての動物を対象として、あるべき動物と人のあり方を目指しています。

  会費(購読料)年間3,000円、1冊購読800円
  動物法ニュースホームページ http://serado.main.jp/
             E-mail doubutuhounews@gmail.com
 

 THEペット法塾・議事録 2013年2月8日

1 開催日時:平成25年1月16日 午後3時〜6時
2 場所:プロボノセンター
3 出席者
  植田弁護士、参加者6名
4 議題
 (1) 2012 改正動物愛護法の解説(担当、植田)、順次担当弁護士から報告。
   現場の問題提起に時間をとっため次回に繰り延べ。
 (2) THEペット法塾の年会費等の検討。
 (3) 奈良市、徳島市の移動殺処分車の問題、意見書の検討。
 (4) 大阪府堺市の公営住宅の動物飼養禁止の指示。
 (5) 大阪だけでも悪質ブリーダーの崩壊や問題が多発している。行政指導の甘さが浮き彫りになっている。改善を求
   める意見書を検討する。
5 平成24年11月18日の集会の決算報告。
  多数の全国からの報告者から(交通費などのご負担のご寄付を頂きましたが、約2万円強の黒字。
6 THEペット法塾への質問の回答などをホームページに載せる。
  全国各地の動物をめぐる情報をホームページへ寄せていただく。
<お知らせ>
  活動へのご協力のお願い
  改正動物愛護法推進のためのアンケート作業をしていただける方を募集します。メールないし電話で事務局へご連絡
 をお願いいたします。
  一部の方に負担がかかっており、ご協力、ご支援をお願い申し上げます。
 (1) 行政アンケート、改正法による実施状況を把握する。
 (2) 実験動物について大学、その他実験機関へのアンケート。
 (3) その他、動愛法改正内容に沿ったアンケート。
 

 改正動物愛護法の勉強会のお知らせ 2013年2月8日

 THEペット法塾にて、2012年改正動物愛護法の解説を下記の予定で順次担当弁護士による勉強会を開催いたしま
す。多数の皆様のご出席をお待ちしております。
 なお、※の勉強会は渋谷寛先生が一旦ご予定を取っていただきましたが、渋谷寛先生はご執筆も多く、多くの動物愛護
法の情報を持っておられ、東京からの経費や時間を考えますと勿体ないので、本年11月に恒例のTHEペット法塾のシ
ンポジウムにきていただくことが適切と考えており、変更される可能性があります。
  開催場所:プロボノセンター 開催時間:15:00〜18:00
   平成25年2月25日(月)  片岡 利雄先生
   平成25年4月 4日(木)  細川 敦史先生
   平成25年7月 4日(木)  加藤 高志先生
  ※平成25年8月28日(水)  渋谷 寛先生
 

 2012.11.18 改正動物愛護法交流集会  御報告と資料頒布の御案内 2012年11月18日

 平成24年8月29日の動物愛護法改正受けて、平成24年11月18日、大阪ドーンセンターで次の集会を開催いたしました。
        2012.11.18 改正動物愛護法交流集会
      「動物の命を原点に改正動物愛護法に命を吹き込む」
         (これからの取組の組織と活動)
1 資料の頒布
  資料の残部数がありますので頒布をいたします。ご希望の方は資料代2,000円をお支払いいただき、
  下記にお申込み下さい。
  [資料申込先]
    〒530-0047大阪市北区西天満6丁目7番4号 大阪弁護士ビル4階
                          植田 勝博 法律事務所
                          弁護士 植田 勝博
                          電話 06-6362-8177 / FAX 06-6362-8178
   [代金振込口座]
      みずほ銀行 神戸支店
       口座番号 普通1578619
        口座名 THEペット法塾

2 集会のご報告
  参加者は、150人の定員のところ、全国から170名余の第一線で活躍をされる皆様が集まりました。
  内容が目一杯のため、午後12時30分〜5時前まで、途中休憩を入れずに極めて熱心な集会となりました。
  一部と二部を併せて改正動愛法の全貌が明らかとなったと思います。
 @ 改正動物愛護法の解説を帯広畜産大学理事・副学長 吉田 眞澄教授からいただきました。動愛法の歴史と本改正法
   の趣旨、今後の取組むべき行程表が明らかとされました。
 A パネルディスカッション「改正動物愛護法の解説と問題点の点検」は、吉田先生をコーディネーターとして、
   植田 勝博、渋谷 寛、細川 敦史、片岡 利雄、伊藤 志津子、加藤 高志、日 伸哉の各弁護士からパート毎の法律
   の紹介と問題が説明されました。
 B 第2部は、「改正動物愛護法の実行化のための今後の組織と取組」として、太田 匡彦(AERA記者)、藤沢 顕卯
   (動物実験の法制度改善を求めるネットワーク)、鶴田 真子美(全国動物ネットワーク)、高岸 ちはり(認定
   NPO法人えひめイヌ・ネコの会)、荒井 りか(中之島公園猫 対策協議会)、溝淵 和人(Cat28)、桐畑 陽子
   (NPO法人猫の避妊と去勢の会)の皆様から、改正動愛法に関する第一線での活動を前提としての報告があり、
   今後の動物愛護法の活かし方を述べていただきました。
 C パネルディスカッション「改正動物愛護法に命を吹き込むためのこれからの取組の組織と活動」を、吉田先生
   と各報告者、コーディネーター植田勝博弁護士(THEペット法塾代表)により、下記の事項の議論をしました。
   短時間でしたが、第二部の議論を含めて、改正動愛法の全貌とこれからの方向が明らかとなりました。
   a 行政の殺処分は、官民挙げてゼロを目指す。
   b 野良猫の避妊去勢、地域猫対策、官民挙げて生存のため最大限努力
   c 実験動物のアンケート結果報告と更なる進化への活動のあり方
   d 被災動物は多く立法されたが、現場の人、物、金はどうするか
   e 獣医師、動物愛護推進員、動物看護士、獣医大学の学生などへの啓蒙と連携
   f 動物取扱業者の殺処分禁止、終生飼養義務、8週令、幼齢販売の禁止
   g 産業動物、野生動物など取組など
 D 2013年3月から4月頃に、東京集会「今後の動物愛護法の取組に向けて」(実験動物業界、獣医師会、
   獣医大学、行政の参加など)の企画が提案されました。
 E 最後に、下記閉会宣言がされ、閉会しました。
 F 集会後、懇親会は、約50名弱の皆様が集まり、全員自己紹介をしました。従来、名前だけしか分からなかった
   皆様が、互いに名刺交換などをし、全国的な交流の機会となりました。
 G 主催:THEペット法塾、共催:全国動物ネットワーク、日本動物虐待防止協会、栄町猫対策委員会、犬ねこ救済
   の輪、動物実験の法制度改善を求めるネットワーク、NPO法人アーク(アニマルレフュージ関西)
 

  • 前へ     2015    2014    2013    2012   次へ
  •      



    ●平成25年度の日程●

     開催場所:プロボノセンター
     開催時間:15:00〜18:00
      1) 1月16日(水)
      2) 2月25日(月)
      3) 4月04日(木)
      4) 5月27日(月)
      5) 7月04日(木)(暑気払)
      6) 8月30日(金)
      7)10月07日(月)
      8)11月02日(土)交流集会
      9)12月06日(金)(忘年会)
      忘年会:19:00〜さしみや・西梅田店

    ※植田弁護士は午後4時〜午後6時
     の出席となりますが、会員の皆様
     には類似事件の情報ないし意見交
     流をしていただくことにしており
     ます。
     −−−−−−−−−−−−−−


         

     情報のご提供・ご意見・ご要望


    シンポジウム動画

    ★2013年11月 2日 THEペット法塾主催 −動物法交流集会−

       シンポジウム動画


    ★2013年6月25日 改正動物愛護法交流集会 ・「実験動物の福祉の実現のための法改正を求める」

       シンポジウム動画


    ★2012年11月18日 改正動物愛護法交流集会 ・「動物の命を原点に改正動物愛護法に命を吹き込む」  −これからの取組の組織と活動−

       シンポジウム動画 第1部
       シンポジウム動画 第2部
     

    ★2012年6月19日 緊急院内集会 「動物の命」と「人と動物の共生」

       シンポジウム動画


    ★2011年6月4日 「真に動物を守る法律」

       シンポジウム動画


    ★2009年11月21日 「真に動物を守る法律へ」

       シンポジウム動画

     

    SIDE MENU

    <リンク用バナー>
    ※ダウンロードしてお使い下さい。
     

     
    このページのトップへ

     

    inserted by FC2 system